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ブログ移転のお知らせ [お知らせ]

モントレー国際大学院 日本語ブログは以下のURLに移転します。

http://blogs.miis.edu/japanese/

今後ともモントレー国際大学院についての有意義な情報を発信していけるよう全力を尽くしていきますので、よろしくお願いいたします。

管理人


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このブログについて [このブログについて]

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最新の記事は、この記事の次から始まります!

Monterey Institute of International Studies日本語ブログへようこそ!
このブログは、Monterey Institute of International Studies (MIIS) の現役生、卒業生、関係者だけでなく、この学校に興味のある人、これから出願したい人、興味があって詳しい情報がほしい人から、よくわからないけど面白そうだなと思う人まで、様々な人への情報提供を目的に作られてあります。
基本的にこの記事のすぐ下の記事が最新記事になります。
もしくは右のカテゴリーから自分のほしい情報をGETして下さい!

留学生活、勉強、出願方法などに関するご意見・ご質問など随時受けつけています。miisjapanese☆gmail.comまでお気軽にどうぞ。スパム防止のため@を☆にしてありますので、メールを送る際は@に直してから送ってください。「この世にダメな質問などというものはない」と言われるよう、どんな質問でもご遠慮なくどうぞ。
またコメント専用トピックへのコメントも随時受け付けております。
それから新たな試みとして、右側のプロフィールの下にSkype Web Chat欄を設けました。
管理人がオンラインのときは気軽に声をかけてください!

大学公式サイトはこちら
Mixiをお持ちの方はMixi上でのMIISコミュニティも参照ください。コミュニティの名前は「Monterey Institute」です。
リンクはこちら

*このブログに掲載されている情報には正確を期していますが、学生の経験や主観に基づく文章も含まれていることをご了承ください。


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お知らせ [お知らせ]

お久しぶりです。元管理人のFumihikoです。
何も告げずにこのブログを新しい人に引き継いでしまって申し訳ありませんでした。
その間、問い合わせのメールもあまり反応できてなかったみたいで、重ねてお詫び申し上げます。

昨年一年間何をしていたかというと、前にこのブログでもちらっと触れましたが、アメリカ版の青年海外協力隊ともいえる、ピースコー(平和部隊)でボラティアをしていました。昨年の7月から中米エルサルバドル共和国で、環境教育隊員として、地元の小・中学校で環境関連の授業をしてました。もし興味があれば、詳しくは管理人の個人ブログにて。

本当はピースコーは2年間なのですが、怪我をしてしまったせいで、1年で終わる事になりました。その辺の詳しいことも上記のブログに書いてあります。

ということで、つい1週間ほど前にモントレーに戻ってきて、現在目下アパート探し中です。ただ、前の上司の温情で、このブログを更新していく仕事に戻れることになりましたので、またよろしくお願いします!

心機一転、ブログのデザインも変えてみました。

再び、FC2ブログランキング応援よろしくお願いします。
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ATA会議と国際連合 [その他]

 秋学期も終わり、遅ればせながら、2ヶ月前に参加した ATA (American Translator’s Association, アメリカ翻訳協会) 会議について書こうと思います。

 ATAは、米国を主とする翻訳・通訳者が加盟している団体です。しかし、大規模なイベントのため、世界各国からの参加者も多く、日本人も多数。ネットワーキングの機会や翻訳技術のセミナー、認定プログラムおよび翻訳業界について情報提供なども行われ、翻訳や通訳の仕事をしている会員たちをサポートしています。ATAは年に一度会議を行い、開催される場は毎年異なります。2009年は、ニューヨークのタイムズ・スクエアで開催され、50周年記念ということで華やかなイベントとなりました。

 この会議には二つの目的があります。第一に、出席している翻訳会社や通訳会社に履歴書を提出し就職活動したり、MIISなど、翻訳・通訳を教えている大学の代表者に面会するため。そして第二に、今現在、翻訳・通訳の現役プロによるセミナーにおいて最新の技術や方法、経験などを学ぶためでもあります。セミナーには様々なテーマがありました。会議通訳向け準備方法、精神障害者のための通訳、翻訳で使われるテクノロジーの今後、法廷通訳のデモンストレーション、など様々でした。また、これらのセミナーは、日本語を含む様々な言語で行われました。

 最も印象に残ったのは、MIISの卒業生や関係者がいかにも多く参加していたことでした。MIIS関係者の人たちがいくつもの言語で活躍しており、参加者からセミナーで話していた専門家まで、いたるところにMIISの存在が感じられました。「やはりMIISのT&Iプログラムはすごい!」と改めて関心しました。

 面白いお話がもう一つありました。MIISの教授の紹介で、国際連合の通訳者に会えたことでした。国連で同時通訳者、そしてその人たちを仕切る事務総長補佐官に会う機会もあり、貴重なお話を聞かせていただきました。残念ながら、国連では日本語は公式言語でないため、使われることが少なく、日本語T&I学生の私たちとは国連にはあまり縁がありませんでした。しかし、ともに参加した中国語やロシア語を話す学生にとって、その言葉は公式言語であるため、彼らにとってMIIS卒業後、国連の仕事に就けることが現実性を帯びていました。

 説明によると、国連で働くには最低3ヶ国語を話さなければならない、そして少なくともそのうち2つは国連の公式言語でなければならない、ということでした。さらに、通訳者として働く場合、使用する言語には組み合わせがあります。一つ例を挙げれば、ロシア語が母語の場合、必ずフランス語も話せなければならない。なぜなら、国連の通訳者は、一人で幾つもの言語を使用するのではなく、リレー通訳を行います。つまり、次々と倒れていくドミノのように、ロシア語、フランス語、スペイン語、英語など、一つの言葉から次の言葉へ順番に通訳されるということを聞きました。

 特に印象に残るコメントがありました。MIISの学生が国連のベテランの通訳者の一人に「今でも緊張しますか」と聞いたところ、彼は、「私が緊張しなくなった日は通訳をやめる日だ」と答えました。やはり、どんな人でも緊張し、さらに言えば、緊張感なしにレベルの高い仕事はできない、ということです。通訳を目指す皆さん、自分が緊張するからといって、めげないでください。国連のベテラン通訳者も十分緊張しています。

 ニューヨークへと旅では、ATAの参加、国連のツアー、そしてニューヨークにいる友達にも会え、目いっぱい楽しむことができました。来年のATA会議はデンバーで開催される予定です。私はまだ一年生だったため、今年は翻訳・通訳の世界を理解するために参加しましたが、来任は就職活動の目的もできるため、私にとって意義深いイベントになると思います。

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モントレー国際大学修了生懇親会 [お知らせ]

11月8日(日)HUB英国式パブ東京渋谷店でモントレー国際大学入学担当者ロブ・ホルガンがMIIS修了生のための懇親会を開きます。どうぞいらしてください。

他の修了生とネットワークができ、MIISキャンパスの最新情報を聞くことができます。軽食もMIISが用意します。

ロブは入学希望者も何人か招待しますので、どうか有意義な大学院生活を送るためのヒントや国際キャリアについて、アドバイスをしてあげてください!

参加ご希望の方は robert.horgan@miis.edu までお問い合わせください。

日付: 2009年11月8日(日)
場所:  東京都渋谷区宇多川町3-10
  フィエスタ渋谷B1―渋谷HUB
(渋谷駅より徒歩7分)

http://www.eok.jp/restaurants-bars/pub/british/hub-shibuya/map

時間: 3:00PM-5:00PM

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MIISで通用する英語力 [英語学習]

MIISのすべてのプログラムは言葉の勉強を取り入れています。MBAであれT&I(翻訳通訳)であれ、ここへ入学するにあたって母語以外の言葉がある程度できることが要求されています。日本からの学生ならその言葉の一つは英語になります。では、ここへ入学するにはどれぐらい話せればいいのだろうか?自分の英語力は足りているのだろうか?こう心配する人は少なくはないでしょう。今回は、MIISで通用する英語力について書いてみたいと思います。

一般的に、重要なのはある程度英語が理解できること。MIISではかなりの量の文章を読んでいきますし、聞いてもわからなかったら教授の話についていけません。あと、論文を書いていくに際して意味が通じる英語が書けること。そして、自分がすでに覚えている単語を使ってアカデミックな環境で会話できるということ。

しかし、「変な英語」を使っていても、意味さえ通じていればそれは問題ありません。ここは語学を学ぶ場でもあるので、英語が完璧でなくともここでそれを勉強していけばいいだけです。「完璧な英語」を使っているアメリカ人学生も実際あまりいないと思います。

T&I学部では必要とされる英語力が少し変わってきます。翻訳で一番重要なのは母語の語学力。一般的に翻訳者は母語へと訳していくので、もう一方の言葉が弱くても大丈夫です。翻訳者はバイリンガルであるべきだ、と言う人もいますが、実際そうではありません。

通訳では、自分が言いたいことをすでに知っている単語とつかってすぐ話せること。どんなに単語の知識にたけていても、それが突発的に活かせなければ通訳は難しいでしょう。これは全プログラムにも当てはまります。英語をあまり考えず話せればスムーズに授業参加できます。それに、通訳者は翻訳者と違って、両言語で仕事できるということが要求されます。ですから英語がある程度は使いこなせないといけません。

一番重要なのは単語や文法の知識より理解力と表現力。これができれば、英語力全体がそれほど強くなくても十分MIISで勉強していけると思います。

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国際経営管理(MBA)プログラムが4年連続「アントレプレナー・マガジン」の全米上位15校に [学校・モントレー概要]

モントレー国際大学(MIIS)フィッシャー国際MBAのプログラムの質とイノベーションが効を奏して四年連続「アントレプレナー・マガジン」と「プリンストン・レビュー」のトップ15校に加えられました。この「アントレプレナー」が毎年行うアンケートは全米2300校以上を対象にしてその中から優れたアントレプレナーシッププログラムを持つ大学または大学院が25校選び出されます。MIISは今年14位でした。

フィッシャー国際MBAプログラム主任ブルース・パットン教授は次のように説明しています。「四年連続全米MBAプログラム上位15校に選ばれたのは、この充実したプログラムとそれに魅かれてここへ来る学生たちの高い質を示していると思います。このプログラムは、学生たちが世界中から集り、切磋琢磨して、ここで得た知識を国際ビジネスプランプログラムを通じて実用的に活用していくことでますます充実したものになっています。」

MIISのランキングはEntrepreneur.com [http://www.entrepreneur.com/topcolleges] でご覧になれます。そのほかに社会貢献し持続可能なアントレプレナーシップ、実験的な研究方法、そしてアントレプレナーシップを通して国際的かつ地域的に交流を深めていく方法などに関しての情報も提示されています。

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はじめまして! [その他]

Matthew Carpenter.jpg 僕は今年の九月モントレー国際大学のT&I(翻訳通訳)学部へ入学しました。名前はカーペンターマシュー。日本生まれのアメリカ人で、日本には全部あわせて二十年住んでいました。これから勉強の合間このブログに記事を提供していくことになります。どうぞよろしく!

 ここへ来る以前はシアトルでウェルズ・ファーゴ銀行に勤めていました。バイリンガルな分僕の語学力を活かした仕事がしたいという思いに駆られてここへ来ました。まだ始まったばかりだけど、この学校へ来て満足しています。理由は色々ありますが、まずやはりアメリカ人が日本語を話すのがここでは当たり前だということ。バイリンガルだからといってもここでは珍しくないし、そうだからといっていい成績が取りやすいというわけでもない。他には、授業内容が充実してて期待も高くいい成績は簡単にはもらえない。語学力向上を目指す僕にとって授業が優しすぎれば却って期待はずれになりここへ来た意味がなくなります。

 モントレーは美しい所で、気候も心地よく、これから二年間生活していくのにはすばらしい所です。学校内の生徒も実に世界中から集まっていて、刺激ある環境です。これから二年間何を学びどんな出会いがあるのか、楽しみです!

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寄付者の方々とのレセプション [その他]

本日4月17日、金曜日、モントレー国際大学院では、Founder's Circle and Legacy Societyのメンバーを迎えてのネットワーキングイベントが行われました。Founder's Circle and Legacy Societyとは、平たく言えばモントレー国際大学院に寄付をして下さる方々のグループです。このイベントにおいて、モントレー国際大学院にて行われてるソーシャルメディアを使った様々な活動のデモが行われました。

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このイベントはTeaching and Learning Collaborative (TLC)という学内のテクノロジーを使った教育方法をサポートするグループの助けのもと、学生が作った短いビデオクリップやポッドキャスト、この日本語ブログを含めた各国の言語のブログの紹介などが行われました。中国語のブログはこちらからご覧になれます。

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100名を越える参加者は、フリップビデオを使って会場の様子を撮影したり、ポッドキャストを聞いたり、FacebookやYoutubeのモントレー国際大学院のページを閲覧するなど、イベントを楽しんだようでした。主な参加者は、モントレー湾一帯の慈善団体やビジネスパーソンなどでした。

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奨学金(給付)の締め切り延長! [お知らせ]

モントレー国際大学院から奨学金締め切りの延長のお知らせです!

モントレー国際大学院では、合格した入学資格者は全員メリットスカラシップ(返済不要の奨学金)の対象者となります。

この奨学金の審査の対象になるためには、3月15日までに必要な書類をそろえて出願しなければいけなかったのですが、この度この締め切りが延長されることになりました!
新しい締め切りは5月15日になります。この日までに出願すれば、奨学金審査の対象となり、今年の9月から修士号プログラムを始めることも可能です。
今すぐ出願したい方はこちらからどうぞ。

こちらはビジネススクールの教務部長が奨学金について語ってるビデオです。


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